膣を縮小させたい女性は手術がうってつけ|悩み改善へ大切な一歩

笑顔のウーマン

括約筋の縫合が効果的

女医

本格的な膣の縮小手術となると、切開や縫合を行なわなければならないため、ヒアルロン酸や脂肪注射より少々体に負担がかかります。しかし、永久的な効果があるので、治療を一度で済ませたい方に最適です。
治療は30~60万円とクリニックによってだいぶ異なるため、しっかりと確認をしておきましょう。決して安い治療方法ではないため、医師の技術が重要になってきます。

膣の縮小手術は、日帰りで行なうことが可能です。ですから、土曜日などの休日に手術を受けることができます。わざわざ仕事を休む必要がないのも魅力的です。
手術の流れはまず、恥骨や肛門のムダ毛を処理します。そして、局部や静脈、笑気などを利用して麻酔を打ちます。麻酔が効いたところで膣壁の粘膜部分を切開して、括約筋を縫合するのです。この括約筋は膣を引き締める大切な役割をしており、これが緩むことで膣も緩んでしまいます。縫合は溶ける糸で行ないますので、抜糸する必要はないです。これだけ縮小手術は終了です。手術後はナプキンやガーゼを患部に当てながらベッドで休み、とくに異常がなければ帰宅することができます。

縮小手術後に麻酔が切れると痛みを感じることがあるため、痛み止めを処方してもらいます。そのため、大きな痛みを感じることはないでしょう。また、痛みの他には微量の出血が見られる場合もありますので、しばらくの間はナプキンを着用していた方が良いです。仕事などは翌日から可能なため問題ありませんが、性行為は1ヶ月間控えなければなりません。